優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 喜雨 (きう)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
天文(水)
簡単な説明
真夏に旱が続いて雨が降らなかったあとに降雨。水不足で困っている人々にとっては喜ばしい雨になる。
『喜雨』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- りんそんに きうのありたる はなしかな
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杢耳
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虚子編 新歳時記 増訂版p.442
- ちちろうけんに きうまたいたる やすんぜよ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.87
- おやさくや こさくをよんで きういわい
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斎藤俳小星
さいとう はいしょうせい (1883 〜 1964) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.87