優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水番 (みずばん)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
水盗む
(みずぬすむ)
水番小屋
(みずばんごや)
水守る
(みずもる)
夜水番
(よみずばん)
簡単な説明
盛夏は田の水が不足することが多くあり、田に引く用水を夜に奪われないように見張る当番。
『水番』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- みずばんごや けいこうとうの わななきぬ
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南出律子
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.276
- みずぬすむとは いしひとつ ずらすだけ
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早川志津子
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.276
- みずばんや おちかたのつきみて ねむる
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武田八草路
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.276
- みずをもる ひとたちらしく はなしごえ
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長谷川素逝
はせがわ そせい (1907 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.97
- みずばんの かたてしばらく きをたたく
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.97
- みのしいて ながすねだきぬ よみずばん
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野村泊月
のむら はくげつ (1882 〜 1961) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.440