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季語 : 稗蒔 (ひえまき)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
稗蒔く
(ひえまく)
簡単な説明
稗の苗を作るために種を木箱などに植えること。
『稗蒔』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひえまきに めをなぐさむる どくしょかな
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高橋淡路女
たかはし あわじじょ (1890 〜 1955) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.431
- ひえまきや こしてきてまだ なじみなく
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龍岡晋
たつおか しん (1904 〜 1983) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.278
- ひえまきや つかれたるめに みどりかな
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.175