優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 萩根分 (はぎねわけ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
萩の根を掘り起こし親根から別れている新芽を切りだすこと。
『萩根分』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- しろはぎの ねわけのころと といよりぬ
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蕗翠
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文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.217
- あちあるき こちあるきして はぎねわけ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.135
- はぎねわけ なりしくわおと じもんより
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.217
- はぎねわけ あちらこちらに すみてあり
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.135