優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 葛饅頭 (くずまんじゅう)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
葛桜
(くずざくら)
水饅頭
(みずまんじゅう)
簡単な説明
小豆餡を葛皮で巻き桜の葉などで包んだもの。
『葛饅頭』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くずざくら すいはきちかく なりにけり
-
斎藤空華
さいとう くうげ (1918 〜 1950) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.322
- くずざくら とうきょうにかえり きしとおもう
-
小坂順子
こさか じゅんこ (1918 〜 1993) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.323
- くずざくら ぬれはにこおり のこりけり
-
渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.156