優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 氷水 (こおりみず)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(飲食)
子季語
かき氷
(かきごおり)
氷小豆
(こおりあずき)
氷苺
(こおりいちご)
氷売
(こおりうり)
氷店
(こおりみせ)
氷ミルク
(こおりみるく)
氷レモン
(こおりれもん)
夏氷
(なつごおり)
ミルクセーキ
(みるくせーき)
簡単な説明
削った氷に甘いシロップをかけた食べ物。
『氷水』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- がくはいま せろのしゅそうや こおりがし
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松尾いはほ
まつお いわお (1882 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.423
- せいしゅんの いつかはすぎて こおりみず
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.292
- さじなめて わらべたのしも なつごおり
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.342
- なつごおり のこぎりあらく ひきにけり
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川端茅舎
かわばた ぼうしゃ (1897 〜 1941) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.422
- みずすてる おとのよふかし こおりみせ
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増田龍雨
ますだ りゅうう (1874 〜 1934) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.342