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季語 : 胡瓜 (きゅうり)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ウリ目)
簡単な説明
胡瓜はウリ目ウリ科ウリ属の一年草。晩夏に収穫される実は長さ約20cm、直径約5cmの円筒形で皮は緑色でイボがある。
『胡瓜』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うつしうむ かこちょうやきゅうり みてこよか
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河野静雲
こうの せいうん (1887 〜 1974) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.755
- きゅうりなる したかげふかき はなのかず
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.391
- きゅうりのむし つぶしにいでて くもをみる
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川島彷徨子
かわしま ほうこうし (1910 〜 1994) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.755