優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 晒布 (さらし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
晒
(さらし)
晒川
(さらしがわ)
晒時
(さらしどき)
奈良晒
(ならざらし)
簡単な説明
繊維から糸や不純物を除去して漂白した布のこと。
『晒布』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かわかぜに みずうちながす さらしかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.406
- さらしひく ひとすずしさを いいあえり
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.199
- みどりごの すみかいつけし さらしかな
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大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.199