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季語 : 髪切虫 (かみきりむし)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
天牛
(かみきり)
天牛
(かみきりむし)
簡単な説明
コウチュウ目カミキリムシ科の昆虫。体長2cmほどだが体長より長い触覚を持つ。樹木を荒らす害虫。
『髪切虫』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かみきりむし はなつやつみを ゆるすごと
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百合山羽公
ゆりやま うこう (1904 〜 1991) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.474
- きりきりと かみきりむしの ひるふかし
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.353
- くらがりに すてしかみきり むしがなく
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.474