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季語 : 天道虫 (てんとうむし)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
てんとむし
簡単な説明
コウチュウ目カブトムシ亜目テントウムシ属の昆虫。全長1cmほど。赤く丸っこい体に黒い斑点がある。
『天道虫』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- まずとまり ゆっくりてんとう むしとなる
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廣瀬ひろし
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.165
- てんとむし いっぺいわれの しなざりし
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.176
- のぼりゆく くさほそりゆく てんとむし
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中村草田男
なかむら くさたお (1901 〜 1983) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.391
- てんとむし そのほしかずの ゆうまぐれ
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福永耕二
ふくなが こうじ (1938 〜 1980) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.176
- はねわって てんとうむしの とびいずる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.176
- てんとむし だましのなかの てんとむし
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.475