優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 編笠 (あみがさ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
網代笠
(あじろがさ)
藺笠
(いがさ)
市女笠
(いちめがさ)
熊谷笠
(くまがやがさ)
竹皮笠
(たけのかわがさ)
台笠
(だいがさ)
檜笠
(ひのきがさ)
饅頭笠
(まんじゅうがさ)
簡単な説明
菅や藺草などを編んで作った笠のこと。日差しを防いだり顔を隠したりした。
『編笠』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あみがさの かべにかかりし まどいかな
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笑人
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虚子編 新歳時記 増訂版p.391
- あみがさや くさつまでのる もどりうま
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松原射石
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平凡社 俳句歳時記 夏p.209
- たけたかき ふかあみがさや ひとのなか
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.391