優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 富士の雪解 (ふじのゆきげ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
地理(山野)
子季語
農男
(のうおとこ)
農鳥
(のうとり)
雪解富士
(ゆきげふじ)
簡単な説明
富士山の冠雪は6月頃に解ける。溶けた水が地下から湧き上がるまでに20年ほどかかると言われている。
『富士の雪解』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- いわたばこ ふじのゆきげの しずくかな
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内山半美
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平凡社 俳句歳時記 夏p.112
- ゆきげふじ かすかにしみる つきよかな
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渡辺水巴
わたなべ すいは (1882 〜 1946) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.112
- なつきえて みずうみとなるや ふじのゆき
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伊東方成
いとう ほうせい (1832 〜 1898) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.112