優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 畑打 (はたうち)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(労働)
子季語
畑打つ
(はたうつ)
畑返す
(はたかえす)
畑鋤く
(はたすく)
簡単な説明
春の畑の土を種まきなどのために耕すこと。
『畑打』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- うごくとも みえではたうつ おとこかな
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向井去来
むかい きょらい (1651 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.130
- はたうつや つちよろこんで くだけけり
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.130
- おんなもの ぬぎたたみあり はたけうち
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.130
- わすれしか しらぬかおして はたけうつ
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.11