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季語 : 夏足袋 (なつたび)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(衣服)
子季語
単足袋
(ひとえたび)
簡単な説明
夏に履く薄地の足袋のこと。
『夏足袋』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はじめての とちになつたび くろくきぬ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.160
- たたみふむ なつたびうつる たたみかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.377
- おびしめし みのなつたびを はかんとす
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山口波津女
やまぐち はつじょ (1906 〜 1985) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.160