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季語 : 竹の皮脱ぐ (たけのかわぬぐ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(イネ目)
子季語
竹皮を脱ぐ
(たけかわをぬぐ)
竹の皮
(たけのかわ)
竹の皮散る
(たけのかわちる)
竹の皮脱ぐ
(たけのかわぬぐ)
簡単な説明
『竹の皮脱ぐ』は夏の季語。筍が成長して竹になっていくときに自然と茶色い竹の皮を脱ぐ様子をいう。
『竹の皮脱ぐ』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- たけかわを ぬぐはんぶんを ぬぎわすれ
-
大橋敦子
おおはし あつこ (1924 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.207
- たけのかわ みちにすとんと おちにけり
-
相島虚吼
あいじま きょこう (1867 〜 1935) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.371
- ぬぎすてて ひとふしみせよ たけのかわ
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.220