優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 苺 (いちご)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(バラ目)
子季語
覆盆子
(いちご)
苺狩
(いちごがり)
苺摘
(いちごつみ)
苺畑
(いちごばたけ)
苺ミルク
(いちごみる)
和蘭苺
(おらんだいちご)
西洋苺
(せいよういちご)
野苺
(のいちご)
簡単な説明
苺はバラ科オランダイチゴ属の多年草。初夏に収穫される果実は赤く甘い。
『苺』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- みずのなか ゆびやわらかく いちごあらう
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大橋敦子
おおはし あつこ (1924 〜 2014) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.235
- いちごかう このたんじょうび わすれねば
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.437
- たびごろも なすののいちご こぼれけり
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大須賀乙二
おおすが おつじ (1881 〜 1920) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.365
- つきのでに ももあからむか いちごばた
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石川桂郎
いしかわ けいろう (1909 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.437
- よそよその やまはいちごの さかりかな
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各務支考
かがみ しこう (1665 〜 1731) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.739
- せいしゅんの すぎにしこころ いちごくう
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.740
- はりばんに つゆのしたたる いちごかな
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.739
- いちごかいに いくやそうぎの いいんとして
-
右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.437