優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 老鶯 (おいうぐいす)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(鳥類)
子季語
鶯老を啼く
(うぐいすおいをなく)
狂鶯
(きょうおう)
残鶯
(ざんおう)
夏鶯
(なつうぐいす)
乱鶯
(らんおう)
老鶯
(ろうおう)
簡単な説明
夏になって鳴き声に生気がなくなった鶯。
『老鶯』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ろうおうや たけははるなる みやまでら
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皿井旭川
さらい ぎょくせん (〜 1945) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.353
- さんもんの ひにろうおうの こだまかな
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.353
- うぐいすや たけのこやぶに おいをなく
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.353