優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : ががんぼ (ががんぼ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
蚊蜻蛉
(かとんぼ)
蚊姥
(かのうば)
簡単な説明
ハエ目ガガンボ科の昆虫。蚊を大きくしたような体だが刺したりしない。細長くて脆い体と脚を持つ。
『ががんぼ』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ががんぼの かなしかなしと よのしょうじ
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本田あふひ
ほんだ あおい (1875 〜 1939) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.350
- ががんぼに いつもぶつかる かべありけり
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.182
- ががんぼの あしのひとつが かなしけれ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.350
- ががんぼの あしうろたえる ためながし
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後藤比奈夫
ごとう ひなお (1917 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.182
- ががんぼや どこへにげても じょろのあめ
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中田みづほ
なかだ みずほ (1893 〜 1975) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.350