優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蠛蠓 (まくなぎ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
糠蚊
(ぬかが)
まくなぎ
めたたき
めまとい
めまとひ
(めまとい)
めまわり
簡単な説明
大量に飛び回ってまとわりつく小虫。
『蠛蠓』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まくなぎを うちはらいつつ いこいけり
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青蛍
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虚子編 新歳時記 増訂版p.346
- まくなぎを はらいつつよむ えんぎかな
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本城宇洞
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虚子編 新歳時記 増訂版p.346
- まくなぎを てにもつもので はらいけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.346