優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 袋蜘蛛 (ふくろぐも)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
簡単な説明
孕んで大きな卵嚢を引きずっている蜘蛛。
『袋蜘蛛』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くもはけば たいこおとして かなしけれ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.344
- のきのくも ふくろをさげて わたりけり
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.344
- あまだれに うたれわたるや たいこぐも
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生沼義朗
おいぬま よしあき (1975 〜) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.344