優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : ものの芽 (もののめ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(総称)
子季語
芽
(め)
簡単な説明
春に発芽する草木の芽の総称。特定の植物の芽を指すものではない。
『ものの芽』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- もののめの それぞれのはを くりだせり
-
石河義介
いしかわ ぎすけ (1938 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- もののめの あらわれいでしだいじかな
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.127
- もののめに ほぐれほぐるる あさねかな
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.127
- もののめや あめのにおいの つまかえる
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藤木倶子
ふじき ともこ (1931 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197
- もののめに ひたいあいよせ うずくまり
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.193
- もののめや うぶぎはひかり つつかわく
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坂本美知子
さかもと みちこ -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.197