優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 真菰 (まこも)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(イネ目)
子季語
かつみ草
(かつみぐさ)
花かつみ
(はなかつみ)
眞菰刈
(まこもかり)
眞菰刈る
(まこもかる)
簡単な説明
真菰はイネ科マコモ属の多年草。水辺に群生する。茎が太くは2~3mほど伸びて緑の葉と白い花穂が涼しげ。ビタミンやミネラルなどを多く含む。
『真菰』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かりまこも みずにうかせて くくりをり
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神田夢城
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新版 角川俳句大歳時記 夏p.285
- らんぷつけて ふねでてゆきし まこもかな
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一水
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虚子編 新歳時記 増訂版p.340
- むすびある まこものありて ふなじかな
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加藤霞村
かとう かそん (1897 〜 1947) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.340
- みずふかく とぎかまならす まこもがり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.340
- みずふかく ききかまならす まこもがり
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
新版 角川俳句大歳時記 夏p.285