優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 夜焚 (よたき)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
夜焚釣
(よたきづり)
夜焚舟
(よたきぶね)
簡単な説明
夏の月が出ていない夜に夜焚船を沖に出して光を焚いて魚をおびき寄せて漁をすること。
『夜焚』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- がけのねを うずてらさるる よたきかな
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今年竹
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虚子編 新歳時記 増訂版p.336
- ふりたらぬ ゆだちのおきへ よたきぶね
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.104
- まっさおな うおのにげゆく よたきかな
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橋本多佳子
はしもと たかこ (1899 〜 1963) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.117