優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 草取 (くさとり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
草むしり
(くさむしり)
除草
(じょそう)
簡単な説明
田畑や庭などの雑草を抜くこと。
『草取』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はかおこす いちねんくさを むしるなり
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臼田亞浪
うすだ あろう (1879 〜 1951) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.276
- くさとりの おこたりみゆる こひばたけ
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木村圭石
きむら けいせき (1867 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.333
- せいこうと いうもくさとり よりできず
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三溝沙美
さみぞ さみ (1891 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.98
- くさとりめ ひとのみていぬ ところかな
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古舘曹人
ふるたち そうじん (1920 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.94
- くさとりも やとわずしごと ていっぱい
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岩木躑躅
いわき つつじ (1881 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.333