優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 藻刈 (もかり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
子季語
刈藻
(かりも)
刈藻屑
(かりもくず)
刈藻
(かるも)
藻刈舟
(もかりぶね)
藻刈竿
(もがりざお)
簡単な説明
夏に川などに茂った藻を刈り取ること。
『藻刈』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- あさもかる ふなでにつばめ あまたとぶ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.114
- おのずから わがねうきたる かりもかな
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- はまなこや しらほかけたる もかりぶね
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- はしりでて もをかるあめに なくうかな
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.114
- かりのこる ひとすじのもに みずすみて
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.331
- もをかると みよしにたちて うつりおり
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.114