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季語 : 菱の花 (ひしのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(フトモモ目)
簡単な説明
菱はフトモモ目ミソハギ科ヒシ属の一年生水草。水面に浮く葉の付け根から直径2cmほどの白い菱形の花弁を四枚つけた花を咲かせる。
『菱の花』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- かみあらう ぬまのおとめや ひしのはな
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片岡奈王
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.293
- みづぎはの つかれてゐたり ひしのはな
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大石悦子
おおいし えつこ (1938 〜 2023) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254
- みささぎへ かようかぜみえ ひしのはな
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山尾玉藻
やまお たまも (1944 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254
- ゆくみずの あとやかたよる ひしのはな
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天野桃隣
あまの とうりん (〜 1719) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.293
- ひしのはな ひけばみずたる ながねかな
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.293
- まつくろな ふじわらぶつや ひしさける
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辻桃子
つじ ももこ (1945 〜 2025) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.254