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季語 : 河骨 (こうほね)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(スイレン目)
子季語
河骨
(かわほね)
簡単な説明
河骨はスイレン目スイレン科コウホネ属に属する多年生の水草。仲夏頃に花茎を伸ばし5cmほどの黄色い花を咲かせる。
『河骨』を使った俳句の一覧
現在、10句の俳句が登録されています。
- こうほねの たまつぼみまだ みずのなか
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俊部仁吾
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角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253
- こうほねの かげゆくあおき こうおかな
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泉鏡花
いずみ きょうか (1873 〜 1939) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253
- こうほねの はなにあぶくの のぼりたり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 春p.483
- こうほねや あめのきっさき みえそめて
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小林康治
こばやし こうじ (1912 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253
- こうほねの はなおきなおる さでのあと
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.330
- こうほねの ながれんとして ながれざる
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星野恒彦
ほしの つねひこ (1935 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253
- こうほねや うまのりいれて さかのぼり
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佐藤念腹
さとう ねんぷく (1898 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.330
- こうほねの ところどころに さすひあり
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桂信子
かつら のぶこ (1914 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.253
- かわほねの たかきつぼみを あげにけり
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 春p.483
- こうほねの ふたもとさくや あめのなか
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.330