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季語 : 蓮の浮葉 (はすのうきは)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(ヤマモガシ目)
子季語
浮葉
(うきは)
銭葉
(ぜには)
蓮の葉
(はすのは)
蓮の巻葉
(はすのまきは)
簡単な説明
蓮はヤマモガシ目ハス科ハス属の多年生の水生植物。初夏に若葉をを水面に出す。
『蓮の浮葉』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ゆうだちと たたかうさまの うきはかな
-
軽部烏頭子
かるべ うとうし (1891 〜 1963) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328
- はすのはや なみさだまりて にさんまい
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328
- くつがえる はすのはみずを うちぬぐい
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松本たかし
まつもと たかし (1906 〜 1956) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.462
- とびいしも みつよつはすの うきはかな
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.328
- はすのはや みずをぬくほど たかからず
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小杉余子
こすぎ よし (1888 〜 1961) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.462