優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 螢籠 (ほたるかご)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
捕まえた蛍を入れる籠。蛍籠を家に持ち帰り明かりを消せば綺麗に光る。
『螢籠』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひかりいず くさひとすじや ほたるかご
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櫻朶
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虚子編 新歳時記 増訂版p.325
- ころがりて ほたるのかごの ともりおり
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渡辺一魯
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虚子編 新歳時記 増訂版p.325
- ほたるかご ともりそむれば みゆるなり
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.325