優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 螢狩 (ほたるがり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(娯楽)
子季語
螢籠
(ほたるかご)
螢採
(ほたるとり)
螢見
(ほたるみ)
簡単な説明
夏の夕べに蛍を捕まえに行くこと。
『螢狩』を使った俳句の一覧
現在、4句の俳句が登録されています。
- せきのみず ひろびろとあり ほたるがり
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苦茗
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虚子編 新歳時記 増訂版p.325
- ほたるみや せんどうようて おぼつかな
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.325
- やみのよや こどもなきだす ほたるぶね
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.309
- ほたるがり うしろのやみへ よりかかり
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正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.115