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季語 : 金魚草 (きんぎょそう)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(シソ目)
簡単な説明
金魚草はシソ目シソ科キンギョソウ属の多年草。地中海沿岸原産。白や黄色や赤の花を穂状につける。花びらが金魚に似ているのでこの名がついた。
『金魚草』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ひねもすの つがいのちょうや きんぎょそう
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岬人
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虚子編 新歳時記 増訂版p.325
- きんぎょそう よそのこすぐに そだちけり
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成瀬櫻桃子
なるせ おうとうし (1925 〜 2004) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.230
- いろいろな いろにあめふる きんぎょそう
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高田風人子
たかだ ふうじんし (1926 〜 2019) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.671