優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蛾 (が)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
燭蛾
(しょくが)
灯蛾
(とうが)
夏の虫(蛾)
(なつのむし)
夏虫(蛾)
(なつむし)
火蛾
(ひが)
火取虫
(ひとりむし)
灯取虫
(ひとりむし)
火虫
(ひむし)
灯虫
(ひむし)
簡単な説明
アゲハチョウ上科、セセリチョウ上科、シャクガモドキ上科以外のチョウ目の昆虫。
『蛾』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- たいがきて どうらんしたる ひむしかな
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.322
- しょくたくに ことのおこりし とうがかな
-
麻田椎花
あさだ すいか (1869 〜 1948) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.322
- がのまなこ しゃっこうなれば うみをこう
-
金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.172
- うらがえし またうらがえし たいがはく
-
前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.467
- ふでとめて うちはらいけり ひとりむし
-
高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.322