優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 虫篝 (むしかがり)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
害虫駆除のための篝火。
『虫篝』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- むらのなの きえししぶたみ むしかがり
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潮原みつる
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平井照敏編 新歳時記 夏p.167
- ひのあがる おおてのかたや むしかがり
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和田祥子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.167
- むしこげし ひばなうつくし むしかがり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.322
- むしかがり さかんにもえて おわりけり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.322
- むしかがり ところかわりて あがりけり
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斎藤俳小星
さいとう はいしょうせい (1883 〜 1964) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.322
- むしかがり ひをにげるむし よるむしも
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新谷ひろし
あらや ひろし -
平井照敏編 新歳時記 夏p.167
- むしかがり つきなんとして つきおそし
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佐藤漾人
さとう ようじん (1885 〜 1966) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.167