優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 盧塞 (ろふさぎ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
人事(生活)
子季語
炉の名残
(ろのなごり)
炉の別れ
(ろのわかれ)
炉塞ぎ
(ろふさぎ)
盧塞ぎ
(ろふさぎ)
簡単な説明
冬の間暖を取るために火を焚いていた囲炉裏を塞ぐこと。
『盧塞』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ろふさいで さびしきへやを さらでいる
-
耕雲
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.121
- ろふさいで たちでるたびの いそぎかな
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.121
- ろふさいで ふつかもどらぬ あるじかな
-
大島蓼太
おおしま りょうた (1718 〜 1787) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.121