優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蛞蝓 (なめくじ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
なめくぢら
(なめくじら)
なめくぢり
(なめくじり)
簡単な説明
陸に生息する巻貝のうち殻が退化しているもの。
『蛞蝓』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なめくじり ゆくえしらねど びこうあり
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千葉
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.85
- なめくじり いそぎいでゆく ひとばかり
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.85
- さみだれに いえふりすてて なめくじり
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.311