優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鰻 (うなぎ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(魚類)
子季語
鰻掻
(うなぎかき)
簡単な説明
ウナギ目ウナギ科ウナギ族の淡水魚。蛇のような形をしているが栄養があり食用とされる。とくに土用の日に食べると夏負けしないと言われている。
『鰻』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- つきむれて うなぎあぜこす かげみたり
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斗南郎
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.102
- うなぎかくや かおひろやかに みずのおも
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.102
- こしのへに うくまるおけや うなぎかき
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川口竹人
かわぐち ちくじん (1693 〜 1764) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.309