優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 黴 (かび)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(菌類)
子季語
青黴
(あおかび)
黴の香
(かびのか)
黴の宿
(かびのやど)
毛黴
(けかび)
麹黴
(こうじかび)
簡単な説明
黴はカビ目カビ科カビ属の菌。梅雨時に湿度の高いあらゆる場所に発生する。色は白や緑や黒でふわふわとしている。
『黴』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かびのやど あまだれたきの ごとくなり
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萩生
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虚子編 新歳時記 増訂版p.307
- きらりきらり とけいだまふる かびのやど
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河野静雲
こうの せいうん (1887 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.307
- うきあけや じめんのかびの おおもよう
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佐藤念腹
さとう ねんぷく (1898 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.307