優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 紫蘭 (しらん)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
白及
(しらん)
紅蘭
(べにらん)
簡単な説明
紫蘭はキジカクシ目ラン科シラン属の宿根草。乾燥に強く丈夫なので鉢植えや庭植えしやすい。6月から7月に濃紫色の花を咲かせる。
『紫蘭』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- きみしるや やくそうえんに しらんあり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.301
- しらんさき みつまいとしの きょうのこと
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.476
- しらんさいて いささかはいわも あわれなり
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北原白秋
きたはら はくしゅう (1885 〜 1942) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.250
- あめをみて まゆおもくいる しらんかな
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岡本眸
おかもと ひとみ (1928 〜 2018) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.250
- ししょのめを ときどきあけて しらんさく
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.476