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季語 : 鬼灯の花 (ほおずきのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(ナス目)
子季語
酸漿の花
(ほおずきのはな)
簡単な説明
鬼灯はナス科ホオズキ属の一年草または多年草。5月から7月頃に小さな白い花を咲かせる。ちなみに『鬼灯』といえば秋の季語で赤い提灯型の実のこと。
『鬼灯の花』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- あかほおずき あおほおずきと はなしろし
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鈴木うり三
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平井照敏編 新歳時記 夏p.430
- ほおずきの はなのひそかに あいにけり
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.430
- ほおずきの かきねくぐりて さきにけり
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村上鬼城
むらかみ きじょう (1865 〜 1938) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.430
- ほおずきや はなのさかりの はなみっつ
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.232
- かがみみる はなほおずきと そのつちと
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皆吉爽雨
みなよし そうう (1902 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.430
- ほおずきの はなにもじふむ かわらかな
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栗田樗堂
くりた ちょどう (1749 〜 1814) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.701
- ほおずきの ひとつのはなの こぼれたる
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.300