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季語 : 額の花 (がくのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(ミズキ目)
子季語
額紫陽花
(がくあじさい)
額草
(がくそう)
額花
(がくばな)
沢あじさい
(さわあじさい)
山あじさい
(やまあじさい)
簡単な説明
額の花は紫陽花のように鞠状に咲かさず鈍角の円錐状にかたまって咲かせる。
『額の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- くさのとの ながきゆうべや がくのはな
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東子坊
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虚子編 新歳時記 増訂版p.298
- はしありて みずなかりけり がくのはな
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高橋淡路女
たかはし あわじじょ (1890 〜 1955) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.193
- かずかずの ものにはなれて がくのはな
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赤尾兜子
あかお とうし (1925 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.193
- みずよりも つちがぬれいて がくさけり
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.193
- がくさくや しごにちのたび ひかえおり
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能村登四郎
のむら としろう (1911 〜 2001) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.281