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季語 : 南天の花 (なんてんのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キンポウゲ目)
子季語
花南天
(はななんてん)
簡単な説明
南天はメギ科ナンテン属の常緑低木。5月から7月にかけて直径約1cmほどの白い小さな円錐状の花を咲かせる。
『南天の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はななんてん つつみをふたつ さげてくる
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富士子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.297
- なんてんの はなにかくれて ひとぎらい
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.186
- なんてんや こめこぼしたる はなのはて
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横井也有
よこい やゆう (1702 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.281