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季語 : 椎の花 (しいのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(ブナ目)
簡単な説明
椎はブナ目ブナ科シイ属の常緑広葉樹。6月から7月にかけて雄花と雌花が別々につく。雄花は長い房状で雌花は短い穂のような形をしている。
『椎の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あしもとに こぼれてちるや しいのはな
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李里
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虚子編 新歳時記 増訂版p.296
- めがねかけて きざむせいれき しいのはな
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.267
- しいのはな こぼれてみずの くらさかな
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増田手古奈
ますだ てこな (1880 〜 1993) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.296