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季語 : 栗の花 (くりのはな)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(ブナ目)
子季語
栗咲く
(くりさく)
花栗
(はなぐり)
簡単な説明
栗はブナ目ブナ科クリ属に含まれる。6月から7月にかけて花を咲かせる。雌花小さくて目立たないが、雄花は椎の花に似た黄色く細長い穂のような形をしている。椎の花と違い臭い匂いを放つ。
『栗の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- うまうりて ひさしきうまや くりのはな
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大谷繞石
おおたに じょうせき (1875 〜 1933) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.295
- くりさくか ちをはくまえも そのあとも
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石田波郷
いしだ はきょう (1913 〜 1969) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.266
- よのひとの みつけぬはなや のきのくり
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.266