優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初午 (はつうま)
季節
春 (初春 : 2月)
区分
人事(行事)
子季語
一の牛
(いちのうま)
稲荷講
(いなりこう)
午祭
(うままつり)
三の牛
(さんのうま)
験の杉
(しるしのすぎ)
二の牛
(にのうま)
初午粉
(はつうまこ)
初午団子
(はつうまだんご)
福参
(ふくまいり)
簡単な説明
2月最初の午の日。全国の稲荷神社でお祭りが催される。
『初午』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- はつうまや みやこのはるも きのうきょう
-
籾山梓月
もみやま しげつ (1878 〜 1958) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.222
- はつうまや せわにんのきて うつたいこ
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河野静雲
こうの せいうん (1887 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.76
- はつうまや ものたねうりに ひのあたる
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.76
- はつうまや ねぎにばけたる しょうやどの
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横井也有
よこい やゆう (1702 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.76
- はつうまの ほこらともりぬ あめのなか
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芥川龍之介
あくたがわ りゅうのすけ (1892 〜 1927) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.222