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季語 : 杜若 (かきつばた)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(キジカクシ目 )
子季語
燕子花
(かきつばた)
簡単な説明
ユリ目アヤメ科アヤメ属の多年草。水辺や湿原に自生する。大きく鮮やかな紫や白の花を咲かせる。同じアヤメ属の花に杜若があるが、花びらの根本に白い斑点があるのが杜若で、黄色い斑点があるのが花菖蒲で。
『杜若』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- すだれまけ あめにさげくる かきつばた
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宝井其角
たからい きかく (1661 〜 1707) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.291
- ふりだして あかるくなりぬ かきつばた
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.291
- かきつばた にたりやにたり みずのかげ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.291