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季語 : 穀象 (こくぞう)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
穀象虫
(こくぞうむし)
米の虫
(こめのむし)
簡単な説明
オサゾウムシ科ゾウムシ属の害虫。幼虫は穀物の胚を食べて育つ。成虫は2~3ミリの黒い体をして象のような鼻持つ。
『穀象』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- こくぞうの たわらはたくや みずのうえ
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吉田南鴎
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.185
- こくぞうの たちもたちたり あがりまい
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小松月尚
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虚子編 新歳時記 増訂版p.288
- こくぞうの むれをてんより みるごとく
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.185