優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦藁籠 (むぎわらかご)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
麦藁をを編んで作った籠。農作物などを入れたりして使う。
『麦藁籠』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むぎわらの はだのひかりを かごにあむ
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佐藤俊夫
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平凡社 俳句歳時記 夏p.264
- ふるまちや むぎわらかごを てにこども
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宮城きよなみ
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平凡社 俳句歳時記 夏p.264
- あみあがる むぎわらかごの ひかりかな
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松浦為王
まつうら いおう (1882 〜 1941) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.150
- あみくくる むぎわらかごや ゆうあかり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.237
- ふまれたる むぎわらかごの くちがあく
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.150