優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 麦藁 (むぎわら)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
麦の穂を落としたあとの茎を『麦藁』という。麦藁を乾かしたものは屋根や細工物の材料として使われる。
『麦藁』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むぎわらを ひしとくくれば ひるほたる
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百合山羽公
ゆりやま うこう (1904 〜 1991) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.150
- むぎわらは むぎはきにわの ははきかな
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上島鬼貫
うえしま おにつら (1661 〜 1738) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.264
- むぎわらの うえにいこいて こきょうかな
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池内たけし
いけのうち たけし (1889 〜 1974) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.288
- むぎわらの うまふきいざる かぜすこし
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.237
- むぎわらを そめばらいろに そらいろに
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.150