優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 袋掛 (ふくろかけ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(労働)
簡単な説明
枇杷・桃・梨・林檎・葡萄などの果実を害虫から守るために紙の袋をかけること。
『袋掛』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- あなたがた みやこのひとかと ふくろかけ
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桃太
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虚子編 新歳時記 増訂版p.283
- みおながき でふねいりふね ふくろがけ
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小池森閑
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平凡社 俳句歳時記 夏p.261
- もものきは ふくろかけせし ままのこす
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.137