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季語 : 忍冬の花 (すいかずらのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(マツムシソウ目)
子季語
金銀花
(きんぎんか)
忍冬
(すいかずら)
忍冬
(にんとう)
簡単な説明
忍冬は冬にも葉が落ちないことから忍冬と呼ばれた。初夏に甘い香りのする白や黄色の小さな花を房状に咲かる。
『忍冬の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- すいかずら いまきしちょうも たれさがり
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式子
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虚子編 新歳時記 増訂版p.278
- すいかずら さくゆえはちに さされたる
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.211
- かのこえす にんどうのはなの ちるたびに
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.211